アイルランド・Trinity College Dublin (トリニティ・カレッジ・ダブリン)MBA留学日記 (2015-2016)

Trinity College Dublin MBA生(Class of 2016)のBlog。MBAに限らずアイルランドの大学・大学院に正規留学する方に役立つと思われる情報を提供します。古くなっている情報もありますので、必ずご自身で最新情報を確認してください。

アイルランドの銀行口座開設

家探しが終われば銀行口座の開設です。口座開設に必要な書類は銀行ごとに異なります。私はAIBで作りましたので、AIBの手続について記載します。銀行についてはAIBかBank of Irelandのどちらかを選択することになると思いますが、AIBの方が年齢関係なく学生口座の口座維持管理手数料が無料等のメリットが多いので、AIBにしました。
Allied Irish Banks: AIB Personal Banking

  

1.口座開設に必要な書類(2015年8月時点)
(1)学校からのレター
offer letterではありません。学生の氏名や日本の住所、アイルランド国内の住所が記載されたレターが必要になります。TCDの場合はRegistrationを行えば、ポータル(My.TCD)からも出力できますが、私の場合はdeferしたためかうまくいかずMBA事務室にお願いしてレターを書いてもらいました。
よくわからなければ事務のご担当者に相談して「銀行口座のためのレターを書いてほしい」とお願いすればよいと思います。

(2)パスポート

 

2.口座開設の方法
(1)口座開設日を予約する
支店に出向くか電話をして口座開設日を予約します。特に学生が渡航するピーク時は当日口座開設を行うことができないことが多く、ひどい場合は1週間待ち等になるようです。特にシティーセンターの支店は混み合いますので、少し郊外にすると予約は取りやすくなります。

 

(2)銀行に来店する
予約した日時に1.の書類を持参して手続を行います。口座番号等は当日もらえます。またインターネットバンキング、テレフォンバンキングの設定は口座開設とは別になるので、その場で実施したい旨を行員さんに伝えましょう。銀行の電話から行いました。翌日から口座残高をインターネットで見たり、日本の口座から送金したりできるようになります。

 

(3)カードとPINコード等が届く
その後カードとPINコード、インターネットバンキング等を設定した場合はその通知書が別々に届きます。私はカードは2営業日後、PINコードは3営業日後に届くと言われましたが、PINコードは3営業日後でカードは1週間以上かかりました。心配な場合はお客様窓口に電話してみましょう。

 

(4)入金と残高証明書の発行
外国人登録(GNIB)に必要な3,000ユーロ以上を口座に入金し、残高証明書の発行を依頼します。海外送金をするか現金の人は支店に持ち込んで、入金しましょう。残高証明書の発行はwebから申し込んで郵送してもらうこともできますが、支店でその場で発行してもらうこともできます。