アイルランド・Trinity College Dublin (トリニティ・カレッジ・ダブリン)MBA留学日記 (2015-2016)

Trinity College Dublin MBA生(Class of 2016)のBlog。MBAに限らずアイルランドの大学・大学院に正規留学する方に役立つと思われる情報を提供します。古くなっている情報もありますので、必ずご自身で最新情報を確認してください。

現地での外国人登録に必要な書類の準備(10/2修正)

通常学生として滞在するのであれば、事前にVISAを取得する必要がある国がほとんどですが、アイルランドに関してはそれはありません。ただし、3ヶ月以上滞在する場合は警察(Garda)に外国人長期在留者として登録する必要があります。

その際に必要な書類は以下の通りです(2015年8月時点)。1、4については日本国内にいるうちに準備する必要があります。3については関連書類(日本の住所が記載された日本の残高証明書)が銀行によっては求められるようですので、合わせて準備しておきましょう。

1.パスポート
2.学校からのレター(日本国内とアイルランド国内の住所が記載されたもの)
3.アイルランド国内の銀行の残高証明書(3,000ユーロ以上)
4.海外旅行保険(留学保険)を締結したことがわかる書類
5.登録料300ユーロ

これは変更になる場合もあるので、必ずGardaのHPを確認してください。

 

1.パスポート

言わずもがなですが、コース終了後6ヶ月以上の残存期間があるようにする必要があるようです(在アイルランド日本国大使館ー領事情報より)。
基本的にはパスポートの期限から1年以内でないと更新はできませんが、もし渡航中に足りないなくなりそうであれば学校のオファーレターを持参したうえで、パスポートセンターで事情を説明して早期更新手続をとってください。

 

2.学校からのレター
学校にお願いして書いてもらいましょう。 TCDならばRegistrationをWebで済ませれば自分で出力することもできます。

 

3.アイルランド国内の銀行の残高証明書(3,000ユーロ以上)
現地に来てから銀行口座を開設することになりますが、銀行によっては日本の銀行口座の残高証明(日本の住所が記載されたもの)が必要になる場合もあるようです。日本の銀行にお願いして用意しておいたほうがよいでしょう。日本の銀行によっては住所を記載してくれなかったり、ユーロ換算に対応してくれなかったりと意外とサービスがよくない銀行も多いので必ず事前に確認した上で発行を依頼してください(大手メガバンクなら大丈夫だと思いますが)。
現地銀行で口座開設後、3,000ユーロ以上の現金を預けるか海外送金を行い、残高証明書の発行を依頼しましょう。詳細は別途書きたいと思います。

 

4.海外旅行保険(留学保険)を締結したことがわかる書類
これは「健康診断、予防接種と保険」の項目で書いたものです。通常1年程度であれば15万円前後の海外旅行保険(留学保険)を締結してから渡航されると思いますが、それで十分です。保険会社にお願いして保険を締結した旨の証明書(保険締結額をユーロ換算したもの)を発行してもらいましょう。

 

5.登録料300ユーロ
登録時にクレジットカードかデビットカードにて支払いをするようです。

 

外国人登録は1日に登録できる人数が決まっているようで、早朝から並ぶことになります。私も現時点では外国人登録を行っていませんが、TCDの場合学生向けに登録をオーガナイズしてくれる日があるようなのでそこで行いたいと考えています。