アイルランド・Trinity College Dublin (トリニティ・カレッジ・ダブリン)MBA留学日記 (2015-2016)

Trinity College Dublin MBA生(Class of 2016)のBlog。MBAに限らずアイルランドの大学・大学院に正規留学する方に役立つと思われる情報を提供します。古くなっている情報もありますので、必ずご自身で最新情報を確認してください。

渡航準備

その他海外移住に関して必要な手続き等

本項目については思い出したら追記するかもしれませんが、参考までにまとめておきます。 1.役所関連の手続き (1)海外転出届出国予定日の2週間前以降に住民登録をしている自治体(大体は住んでいる場所)の役所に出向いて、手続を行います。これに伴い、国民保…

お金の話

大事なお金の話です。「現地での生活費」と「お金の持っていき方」の2つの観点で書きたいと思います。 1.現地での生活費ダブリンはユーロ圏の中でも最も生活費が高い国といっても過言ではないくらい、生活費が高いです。特に家賃は毎年10%~20%値上がりし…

就職活動準備(私費の方)

私費の方は卒業後の就職活動を意識する必要があります。私もまだ始めていないので何とも言えませんが、渡航前に以下のようなことを検討した方がよいようです。なお、あくまで卒業後は日本に帰国する前提で書いています。 1.MBA壮行会に参加する2.転職エージ…

何を持っていくのか(9/11追記)

一番悩むのが何を持っていくかです。こればかりは取捨選択が難しいところですが、自分の中の重要度と重量、現地での入手可能性の3点を考慮して選ぶしかないです。参考までに私が持ってきたものを記載します。パスポートとか外国人登録に必要な書類等当然のも…

仮の宿の確保

フライトに加えて、アイルランド国内での家が確保できるまでの仮の住まいを確保する必要があります。家探しの項目でも書きますが、ダブリンで家探しで苦労する人は多いです。ダブリンでは慢性的に住宅不足であり、日本人とは言えどアジア系・学生となるとヨ…

入国時期を決める、フライトを予約する(9/10追記)

1.入国時期を決める まずいつ入国するかを決める必要があります。プレセッショナル英語コースに参加する人はそれに合わせた形での入国になると思いますが、プレセッショナル参加に関わらず、遅くとも本コース開始の1ヶ月前には渡航するべきでしょう。アイル…

現地の情報収集

海外に住むにあたり、現地の様々な情報が気になると思います。特に何を持っていけばよいか、どのように生活立ち上げを行うのか等です。アイルランドの在留邦人は外務省の「海外在留邦人数調査統計」によると1,600名程度と決して多くはありません。また、アイ…

現地での外国人登録に必要な書類の準備(10/2修正)

通常学生として滞在するのであれば、事前にVISAを取得する必要がある国がほとんどですが、アイルランドに関してはそれはありません。ただし、3ヶ月以上滞在する場合は警察(Garda)に外国人長期在留者として登録する必要があります。 その際に必要な書類は以下…

健康診断、予防接種と保険

健康管理に加えて事前の健康診断、予防接種も重要です。ここに記載することは私の前職での経験(海外赴任者向け研修の責任者)で得た知識等を元に書きますが、私の専門分野ではないので必ずお医者さん(主治医、トラベルクリニック)と相談してください。また、…

渡航準備の大原則:1に健康、2に健康

offerをもらってdepositを支払い終えたら、いよいよ渡航準備に入ることになろうかと思います。MBA出願と仕事・家庭との両立等気がつかなくとも疲労は蓄積しているものです。普段よりも無理せず十分な休養を心がけてください。渡航準備は出願よりもずっと重要…